健康について考える

こんにちは、プログラマの三浦です。

30代40代は中年太りが気になり始める年代。私の周りでは脱メタボを目指し、体を鍛える人が増えているようです。最近気になるトピックですので、今日はこの話題を投稿します。

私自身も40代に入り、体力を過信していたわけではありませんが、予想外の大きな病気にかかったこともあります。

考えてみれば、もう40年も自分の体を酷使しているわけです。

平均寿命からすると、人生折り返し地点。残りの人生の考え方も変わり、健康はもちろんのこと、体力キープは大事だなと実感しているこの頃です。

ドローンの練習をしている公園内にあるカフェ。マイナスイオン!

ドローンの練習をしている公園内にあるカフェ。マイナスイオン!

プログラミングは基本座り仕事で長時間同じ姿勢をキープします。そのため、椅子・机・目線の角度・ディスプレイの配置・部屋の明るさ・照明の選定など、驚くほど気を使っています。私の経験では、最初に目の疲れ、次に肩こり、そして腰の負傷と続きます。それらも環境、姿勢、そして簡単なストレッチと体幹トレーニングである程度避けられると思います。まだ自分が長時間プログラミングが続けられるのも、それらの集合知が結集されているからだと思います。

それでも昔と比較すると体力・集中力の衰え、一時記憶の揮発性の高さなどは悲しいほど感じます。仕事の内容の変化や、ポジションの変化により、物を作る時間よりも人と打ち合わせしている時間が増えてきているのも、問題に拍車をかけているように感じます。

40代エンジニアから20-30代エンジニアに送る言葉として、

*自分の周りの環境は常に最善にしておこう

*自分のやりたいことと相談して、次のキャリアを意識しておこう

*運動は続けよう

*予期せぬ病気にかかるかもしれない、体調の変化に敏感になろう

先日健康診断の結果が届き、最近の運動のおかげで(主にドローンの飛行練習とその往復)体脂肪率が10%近くに落ちてきた(強調)ので、このまま一桁台を目指そうと思います。

最近の妄想はドバイでドローンを飛ばすことです...

最近の妄想はドバイでドローンを飛ばすことです…

皆さんも健康第一に!

Best Regards,

 Nozomu Miura

miura

秋田県生まれ。ベルギー、東京を経て現在シンガポール在住。 様々な業務アプリケーションの開発に関わり、主に低レイヤーの開発を得意とする。 ベルギーへ渡り、照明最大手のR&Dのリードエンジニアとして、メディアサーバや照明制御の開発に6年間従事。 2006年のユーロビジョンソングコンテストやアーティストのステージを支えるエンジニアとしてベルギーを拠点に欧州で活躍。 日本ではライブストリーミングサイトdommuneや、坂本龍一の映像配信などをサポート。 その一方で、vjとしてクラブシーンとも関わり、積極的にvjソフトウェアを開発。 小さくてもニーズのあるツールを提供するのが生き甲斐。次のプロダクト作成のため、メンバーを探している半ばの人生。 エンジニアとしてのメンタルを保つために、アジア大陸最南端でギラギラ葛藤中。 動物とあんことレッドブルが好き。最近お酒に弱くなりました。

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