はじめまして

はじめまして。プログラマの三浦です。

 

前々より、海外生活やプログラマのイロハを紹介するブログ書かないの?書いたほうがいいよ?と周囲に促されることもしばしばです。
ただ、内心「エンジニアはブログ書いている暇があったら、新しいことインプットするのが筋では?」と思っているフシがあり、忙しさを盾にのらりくらりとかわしておりました。
そうは言っても、比較的孤独な作業になりがちなエンジニアとしては新しい仲間が欲しいのも事実。
そのためにはいろいろ知ってもらう必要もあるわけで、プログラミングの間にサクッと書ける内容をツラツラと書き溜めてみようかと思い、始めてみました。
どうぞ、よろしくお願いします。

 

まずは、「お前誰?」という話ですので、簡単に自己紹介したいと思います。これまで表舞台を避け、ひっそり縁の下のサポートに徹してきたため、声が大きいわけでもなく、顔が広いわけでもありません。
私は秋田県に生まれ、現在はシンガポールに住んでいます。基本引きこもり体質なので、日本人があまり住んでいない街のコンドミニアムに住んでいます。
海か緑が多いところが好きで、今は緑の多いところに住んでいます。
シンガポールに住んで3年ほどになりますが、コンドミニアムの設備にあたるプールなどは過去に二度ほどしか使っていません。
テニスコート、バスケットコートは一度も使っておらず…もったいないですね(シンガポールの住宅事情も今後触れていきたいと思います)。

 

IMG_0864 ※ギラギラした勢いのある都市国家、それがシンガポール。私のイメージしていたシンガポールはこんな感じ。

<エンジニア人生・秋田での生活>
出身地の秋田で大学を卒業後、自分の研究テーマの一つを商品化してくれた会社にお世話になり、様々な業務アプリケーションの開発に携わりました
R&Dの他、プラント制御系の業務が多かったと思います。5年ほど経ったのち自分の上司とともに会社を立ち上げました。
エンジニア人生の最初のスタート、いろんな出会いや勉強がありました。

 

<ヨーロッパ(ベルギー)での生活>
その後、私が作ったあるプロダクトに興味を持ったヨーロッパの会社に引き抜かれる形で、ベルギーに渡りました。
東京や大阪に出ることなく、いきなり海を越えてしまいました。
人生、どこでどんな出会いとチャンスがあるかわからないものですが、海外に出ることは必然でもありました。これについても、そのうち書きたいと思います。
ベルギーでの6年間のプロダクト開発は、私の成功体験のひとつと言えます。

 

 <東京〜シンガポール(現在)での生活>
次のステップに進みたいと考えていた頃、共通の友人の紹介で株式会社デジタルステージ平野友康社長(当時)と出会い、東京にやってきました。
デジタルステージでプロダクトやサービスを支えるエンジニアとして数年勤務、いつだったかインターナショナルな戦略の話が持ち上がり、「シンガポール、行く?」「YES」と答え、今に至ります。
現在は、デジタルステージシンガポール支社の現地マネージャとして働きつつ、現地で自分の会社TECHLIFE SG Pte.Ltdを立ち上げ、代表兼プログラマとして、常夏の島シンガポールで働いています。
地方から腕一本で渡り歩いているプログラマは、私の周りにも何人か敏腕な方がおります。とはいえ、そんなに多くはいないと自負できます。
正直普通にエンジニアをやっていても、こうはならないと断言できます。
40歳を過ぎてもプログラミングを行うことは、好きであれば誰でもできると思いますが、それで生活していくためには、「好き」だけではない要素も絡んでくると思っています。

 

それらについて、現役のプログラマでなおかつ会社経営も行っている、そしてメディアやリクルーティングのしがらみに影響を受けないで、発言できる人は少ないと思います(笑
率直に語っていきたいと思います。

 

私はプログラマという職業が天職だと思っていますので、体力の続く限りでやっていきたいと考えています。もし同じような考えをお持ちで、海外生活と仕事、エンジニアとして働くこと…少しでも興味を持っていただけましたら、皆さん、またブログに遊びに来てください!

 

1U9A2342TECHLIFEが手がけるソフトウェア’Kraken’

 

よろしくお願いいたします。
Nozomu Miura
miura

秋田県生まれ。ベルギー、東京を経て現在シンガポール在住。 様々な業務アプリケーションの開発に関わり、主に低レイヤーの開発を得意とする。 ベルギーへ渡り、照明最大手のR&Dのリードエンジニアとして、メディアサーバや照明制御の開発に6年間従事。 2006年のユーロビジョンソングコンテストやアーティストのステージを支えるエンジニアとしてベルギーを拠点に欧州で活躍。 日本ではライブストリーミングサイトdommuneや、坂本龍一の映像配信などをサポート。 その一方で、vjとしてクラブシーンとも関わり、積極的にvjソフトウェアを開発。 小さくてもニーズのあるツールを提供するのが生き甲斐。次のプロダクト作成のため、メンバーを探している半ばの人生。 エンジニアとしてのメンタルを保つために、アジア大陸最南端でギラギラ葛藤中。 動物とあんことレッドブルが好き。最近お酒に弱くなりました。

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